キッシュ・ロレーヌ
「キッシュ・ロレーヌ」とはフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。
卵とクリームを使った、パイ料理です。
キッシュは地中海などでも食べられますが、中に入る食材が違います。
キッシュ・ロレーヌになると、ベーコン(ひき肉など)とチーズが必ず入ります。
チーズはおとなりスイスの「グリュイエール・チーズ」チーズフォンデュに使用するチーズです。
今まで、きのこやサーモン、野菜を使ったキッシュは作ってきましたが、この「キッシュ・ロレーヌ」を作るのは初めてでした。
味わいは、チーズが入るので濃厚です。
冷めても美味しいキッシュですが、さっとオーブンで温めてからお出ししますので、パイ生地のバターの香り、クリームと卵の香り、薫製したベーコンの香りを楽しめます。
濃厚な味わいの「キッシュ・ロレーヌ」
合わせるワインはもちろん「アルザス・リースリング」で決まりですね。
「キッシュ・ロレーヌ」 ¥600

卵とクリームを使った、パイ料理です。
キッシュは地中海などでも食べられますが、中に入る食材が違います。
キッシュ・ロレーヌになると、ベーコン(ひき肉など)とチーズが必ず入ります。
チーズはおとなりスイスの「グリュイエール・チーズ」チーズフォンデュに使用するチーズです。
今まで、きのこやサーモン、野菜を使ったキッシュは作ってきましたが、この「キッシュ・ロレーヌ」を作るのは初めてでした。
味わいは、チーズが入るので濃厚です。
冷めても美味しいキッシュですが、さっとオーブンで温めてからお出ししますので、パイ生地のバターの香り、クリームと卵の香り、薫製したベーコンの香りを楽しめます。
濃厚な味わいの「キッシュ・ロレーヌ」
合わせるワインはもちろん「アルザス・リースリング」で決まりですね。
「キッシュ・ロレーヌ」 ¥600

シャラン鴨のコンフィ
続いて「シャラン鴨のコンフィ」
「鴨のコンフィ」は、ビストロ料理には定番のメニューですね。
コンフィとは、フランス料理の調理法の一つで、鴨肉、鶏肉などのお肉を、低温の脂で煮たものです。

[平均75℃脂の中で10時間煮られてる鴨肉達]
脂に漬けたまま冷やして固めるので、保存食になります。
食べる時は脂から取り出し、皮面をパリッと焼いてから供します。
シャラン鴨とは、フランスのシャラン地方の鴨。 地域が限られているので希少価値が高い鴨です。
また、シャラン鴨は伝統的にエトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より繊細な肉質で芳醇で野性味あふれる味わいを特徴とします。
くずれるくらいにやわらかく、濃厚な鴨の味。寒い夜。
赤ワインと一緒にいかがですか?
「シャラン鴨のコンフィ」 ¥1,800

「鴨のコンフィ」は、ビストロ料理には定番のメニューですね。
コンフィとは、フランス料理の調理法の一つで、鴨肉、鶏肉などのお肉を、低温の脂で煮たものです。

[平均75℃脂の中で10時間煮られてる鴨肉達]
脂に漬けたまま冷やして固めるので、保存食になります。
食べる時は脂から取り出し、皮面をパリッと焼いてから供します。
シャラン鴨とは、フランスのシャラン地方の鴨。 地域が限られているので希少価値が高い鴨です。
また、シャラン鴨は伝統的にエトフェ(窒息)させることにより血液が肉の中にとどまり、より繊細な肉質で芳醇で野性味あふれる味わいを特徴とします。
くずれるくらいにやわらかく、濃厚な鴨の味。寒い夜。
赤ワインと一緒にいかがですか?
「シャラン鴨のコンフィ」 ¥1,800

ヌーボー到着!

先ほどマルセル・ラピエールのボージョレ・ヌーボーとボージョレワイン達が届きました!
写真左から
ボージョレ'05
ボージョレ・ヴィラージュ'05
ムーラン・ナ・ヴァン'06
シェナス'06
ボージョレ・ヌーボー'07
ジュリエナス'06
シルーブル'06
コート・ド・ブルイイ'06
モルゴン'06
これ、ぜーんぶマルセル・ラピエールのボージョレ達。
ここでちょっとだけワインのお勉強。
ヌーボーとは新酒のことで、その年穫れたブドウを搾って発酵させ、樽熟成や瓶熟成をせずに瓶詰めした物です。
ですから、ワインと言うよりは、アルコールのあるブドウジュースと言った方がわかりやすいですね。
そして、この中で「ボージョレ」と付かない名前のワインを、「クリュ・ボージョレ」と言われます。
ボージョレ地区では「クリュ・ボージョレ」が全部で10ヵ所あり、良質で特徴のあるワインが生産されます。
たとえば、「ボージョレ」が東京23区だったら、「ボージョレ・ヴィラージュ」が新宿区。
そして、クリュ・ボージョレの「モルゴン」が新宿三丁目。などなど。
クリュ・ボージョレは他のボージョレ地区のブドウを混ぜては、その土地の名を名乗れないので(ボージョレ又は、ボージョレ・ヴィラージュになる)土地の個性がそのままワインに移ります。
※クリュ・ボージョレにはヌーボーはありません。(ボージョレとボージョレ・ヴィラージュのみ)
長々と説明しましたが、このボージョレ達を一日5種類、飲み比べをしようじゃありませんか!
「ヌーボー」と「ボージョレ」は二日間通して用意しますが、残り三種類は何が出るかはお楽しみ!
※「ヌーボー」と「ボージョレ」以外のワインは、一本ずつしかありません。
申し訳ありませんが、無くなり次第終了とさせて頂きます。




